ニキビ跡は化粧をしても、なかなかカバーをする事が出来ず、さらに化粧が落ちてきてしまうと大きく目立ってしまうので、気になりますよね。

 

ニキビ跡は根本的に治していきたいものです。

 

まずは、ニキビ跡ができる原因から対策方法を考えてみましょう。

 

ニキビができる原因をまとめると以下のとおりですね。

 

  • 毛穴が角栓で詰まる。
  • 毛穴が詰まった状態で皮脂が分泌されることでニキビ菌が増殖しやすい環境ができる。
  • 毛穴の中にあるニキビ菌が皮脂を栄養にして増殖する
  • 毛穴の中でニキビ菌がたくさん増殖して赤く炎症する

 

以上のとおりです。

 

赤く炎症したニキビが長く肌にとどまった状態が続いて、炎症した色素が定着して、ニキビ跡として残ってしまう。

 

肌のターンオーバーが正常に行われていると肌に定着した色素が古い皮膚細胞と共に外へ排出されていきますが、ターンオーバーが正常に行われていない状態だと肌に色素が残ってしまいこれが赤く色素が定着してしまう原因となります。

 

さらに炎症の状態がひどい箇所は皮膚の奥の方まで細胞を痛めてしまい、クレーターのようなニキビ跡になってしまいます。

 

ニキビ跡が治らないのに、ニキビがどんどんできてきちゃう

もともとニキビができやすい肌質の女性もいらっしゃいます。

 

油の分泌量が人よりも多くて、毛穴に皮脂が詰まりやすい場合です。

 

根本的な体質を変えることはできませんが、食事内容を少しでもお肉から野菜に変えていくなど、身体の体質そのものを変えていくような努力は必要になります。

 

お肉中心の食生活を送っている人は、体臭がきつくなってしまうように、身体を巡る血液から体質が大きく変わっていくようにしていくということです。

 

そうすることによって、油の分泌量を抑える。そして、保湿をシッカリとしてあげることによって肌の生まれ変わりを促進させる。

 

この地道な積み重ねが、肌質の変化をもたらしてくれるというわけです。

 

ニキビ跡を残さないためにもニキビ跡専用のコスメを利用して治すことが有効な方法になります。